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亘り鳥

おとや Viajar Discos(ビアハール ディスコス)田中亘のブログ
料理教室【海士キッチン】第2回開催のお知らせ!
7月に第一回を開催し、参加者みなさん暖かい空間と
美味しい料理を楽しんでいただいた【海士キッチン】。

今回も保育士さんに協力いただいているので、お子様連れでも
お気軽にお楽しみいただけます!
男性の方も参加していただきやすい雰囲気で、自分のように
自分のご飯は自分で作らなくてはならないような方にもオススメです(笑。
今回のメインは海士町で作られた新米!
8月に海士に行ったときにはまだ綺麗な緑の稲穂達が美味しいお米に
なって、戻ってきてくれました。

前回の様子は過去のブログにUPしています。→こちら


子供がいることと会場の雰囲気も相まってピクニックのような
暖かい料理教室。美味しい食材で作る料理を是非お楽しみください。


◎お申し込み→『海士町巡の環のサイト』


◎詳細

*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:
    【 海士キッチン vol.2 】
〜隠岐に浮かぶ海士町の食材を使った料理教室〜
*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:

親子でほっこり安心ご飯。
「海士キッチン」は海士町の島の幸を存分に使って
親子で楽しめる料理教室です。
自然の恵みに感謝しながら思わず「美味しいね♪」と
笑顔がこぼれる幸せな時間をお過ごしください。

メインで使う食材は島根県は隠岐諸島に浮かぶ中ノ島・
海士町でとれたお米に旬の野菜、旬の魚介類たち。
そして、これらの食材は「誰が作ったものなのか」、
「誰がとったものなのか」が分かるものたちばかりです。

そんな島の幸の中でも、今回特に自慢したいのが、お・こ・め♪
使用するお米は化学肥料や農薬に頼らない「アイガモ農法」で
作られた体に優しい海士町産アイガモ米。

アイガモが雑草を食べ、出した糞が栄養になっているのです。

なんと、今回はこの海士町産アイガモ米の23年度の新米を
味わえちゃいます!!果たして、今年の出来栄えは!?

こちらから↓今年のアイガモ米の様子をご覧いただけます。
アイガモ米の様子1 / アイガモ米の様子2
 
料理教室ではこの新米を使ってみんなで楽しくおにぎりをにぎったり、
海士町名物「さざえカレー」をつくったりしますよ♪

その他、「しょっぱい・すっぱい・苦い・あまい」を体で感じながら
楽しめる「味覚セミナー」も同時開催!!

・美味しくて体にもいい!!
・いつもより良く噛んで味わっている自分がいました。
・畑、海の恵みに感謝です。
・普段あまり食べないうちの子供が
   アイガモ米は喜んでパクパク食べました。

などなど、前回の海士キッチン参加者の方から嬉しい感想もいただいています♪ぜひ、この機会に「島の幸」をお楽しみください!!

 
■日時:10/22(土)10:00開場/10:30開始/13:00終了

■会場:SHIBAURA HOUSE
http://www.shibaurahouse.jp/information/
東京都港区芝浦3-15-4
03-5419-6446

■持参いただくもの:エプロン、タオル

■参加費:大人 4,000円/子供 500円(2才以上)

■募集人数:約15名(先着順とさせていただきます)

■ご予約/お問い合わせフォーム

※下記のお申込フォームからお申し込みをお願いします。申込必須です。

■お申込締切日:10/16(日)

■担当:田中(Viajar Discos)
ama@viajardiscos.com
※ご質問等は上記メールアドレスにお願いいたします。

 ☆当日の流れ
・海士町の紹介(15分)
・親子で一緒に味覚セミナー(15分)
・料理教室(45分)
・試食&歓談(60分)


☆講師紹介
稲垣晴代 [ MOMOE ]
2005年にMOMOEを結成。
音楽イベント多数出店。撮影スタジオ・レセプションパーティ・ウェディングパーティなど。
調理師学校卒業後、フレンチレストランにて勤務・カフェ料理長・ケータリング立ち上げ・雑誌での料理提案等。

わいわい楽しむために、疲れを癒すために。
毎日にはさまざまな場面があると思います。
そんなみなさんの心に響くようなご飯をお届けできたらと思います。
| Viajar Discos イベント情報 | 12:14 | comments(0) | - | - | ログピに投稿する |
【山陰の旅】後半1 (松江)
8/18
朝起きるとひうたさん宅にはこどもたちの声が響いています。
家庭が羨ましくなる瞬間。
4月にお邪魔したときにも子供たちと会っていたので覚えてるか聞いてみたら、さっぱり忘れてる。まぁ、そりゃそうだ。また仲良くなればいいしね。
ひうたさんとも軽い挨拶を交わして出発。
ジロウと相談し、今日はのんびりDAYに決定しました。出雲大社、カフェ、温泉。
まず出雲大社へ。今回2回目。でもあの雰囲気、また味わえることは嬉しく全く躊躇なし。着いてみれば時間が良かったこともあって雨の中団体ツアーのお客さんがワンサカ。こういう出雲大社見るの初めてだったからちょっとびっくり。雨の中でも楽しそうでいいじゃないか。

ひと通り見終えて、次はカフェタイム。宍道湖に面した「焙煎珈琲工房 梢庵」さんへ。湖に面したテラスを目指していたんだけど、店内も素敵。珈琲も美味しく、マスターも優しい笑顔の素敵人でした。今度は夜にあのテラスでゆっくり飲んでみたい。

松江は街から5分くらいのところにこんな稲が風に揺れる気持ち良い道が広がってる。



昼飯は先日紹介してもらって行けなかった「中国山地蕎麦工房 ふなつ」さんへ。ここ、ひうたさんにも紹介してもらった地元の方にも大人気のお店。 天ぷら割子そば。

美味しかったー。信州もそうだけど、水が美味しいところの蕎麦はうまい。
天ぷらは地元の野菜だろうか、今回の旅ではずっと美味しい野菜食べてる気がする。

さて、腹も膨れたところでおじゃましますよーと言いながらまだ行ってなかった、雑貨屋「ROSIE」さんへ。一周年記念というめでたいタイミングでお邪魔できたので海士の塩とふくぎ茶をお土産に。軽く挨拶をかわして、最後は温泉へ。
ジロウとの最後は「玉造温泉」にしました。「出雲神々縁結びの宿 紺家」の日帰り温泉。先日の米子の温泉とは代わり、木の美しい温泉。泊まり客には色々コンテンツがあるようで、ロビーで団体客に色々説明していました。
軽くビールを煽って気持ちよくなったところでジロウは帰途へとつきました。

温泉で締める旅は、よし!って感じだな。

明日からは一人旅!
まずは石見銀山だ!
| | 23:37 | comments(0) | - | - | ログピに投稿する |
【山陰の旅】前半4 (松江-米子)
 8/17
前日の夜、今日の予定を色々考えた結果、昼間の便ではなく朝イチ8時発の高速船レインボーで本土に戻ることにしました。急に決まってしまったこともあって、ほとんどの方と帰りの挨拶も交わせないままになってしまったことが心残り。当日キャンセル待ちで無事乗船。境港に戻りました。

七類港まで移動し、車をピックアップして松江へ。今日から幼馴染のジロウが合流です。
ラスト日となる近ちゃんと共に3人で松江散策。
松江城周りのてづくり雑貨「ちろり」さん。優しい雑貨という印象の商品が並べられていて、1Fのレジで珈琲を頼むと2Fでお堀を見ながらのんびりとお茶を楽しめます。ここの雰囲気、大好きです。松江を回るときはいつも持ち歩いている「ゆるゆると」という松江紹介本はここちろりのオーナーさん、すやまさん著で今日もお会い出来るかと思ったけど残念ながらお休みでした。

並びにある「ぢげもん」という島根産のこだわり食材が並んでいるお店でおみやげ購入、美味しい蕎麦屋情報を手に入れ、お昼は「神代そば」さんでいただきました。混んでたなぁ。美味しかったです。

その後は宍道湖周りをドライブ。近ちゃんの帰京に合わせて温泉へ。松江〜出雲の宍道湖周辺は温泉地が多いのだけど、日帰り温泉で変にこだわりを持っている3人を満足させる場所が見つからず、結局米子の皆生温泉、「華水亭」へ。
弓ヶ浜の日本海に面し、海を一望しながらの露天は格別。塩の湯と呼ばれている弱食塩泉の湯もちょっとしょっぱく良い感じでした。上がったあとは、ロビーのバーへ。ここも海を眺めながら楽しめ、雰囲気も素晴らしい。日帰り入浴で1,500円は少しお高いけれど、値段に十分見合った温泉とサービスでした。いつか普通に泊まってみてもいいかも。
雰囲気が良かったせいもあってかなりのんびりしてから、近ちゃんを見送りました。

夕飯はまた松江のTete De Bavardさんへ。気軽に寄れる飯屋があるのは嬉しい。
美味しく頂いたあとは紙芝居ライブ「よしととひうた」のひうたさん宅へ。4月にもおじゃましていたけど、急なお願いで今回も泊めていただけることに。いつもありがとうございます。ジロウは酒が入っていたからか早々にダウン。ひうたさんと二人で近況やら交わしてお休みさせて頂きました。ひうたさんが米子のシンガー森田さやかちゃんと組んでいるユニット「マイトリー」からプレゼントということで珈琲豆2袋/アイスコーヒー瓶入りロットナンバー付きというなんとも豪華な珈琲セットを頂きました。おかげさまですっごい贅沢な旅になりそうです。

今日も素敵な友達と共に時間を過ごして、美味しいメシ食って、気持ち良い温泉入って、なんて幸せなことだろう。


| | 07:56 | comments(2) | - | - | ログピに投稿する |
【山陰の旅】前半3 (海士2)
8/16(2)
島内船で海士の隣の島、西の島町へ。
国賀海岸・摩天崖へ向け、バスに乗ります。
近くの小学校で降りてそこからえっちら国賀海岸入り口まで上っていきます。入り口に差し掛かるとぱぁっと海が開けて雄大な崖と美しい芝が広がる丘が開けます。

素晴らしい風景に目を奪われながらひたすら上っていきます。


三分の二ほど上ると、先に摩天崖が。

写真左の大きな崖です。あそこがゴール。
高さは東京タワーの展望台辺りと同じだそう。
後ろを見れば、結構上ってきたことを実感。がんばった!


実はこの丘には牛や馬が放牧されていて、それこそ間近で見ることができる。ということは、もちろんそこら中、フンだらけ。これを避けながら歩くのがなかなか一苦労。


広大な土地を駆け回っているからかとても立派な体格で毛並みも美しい。


そんなこんなでひたすら2時間以上歩き回って国賀公園を堪能し、海士町に戻る。
宿の自然村に着いた頃にはBBQの準備が着々と進んでいました。自然村を切り盛りしている村長深谷さんとよぴに再会。ここも思い入れが深く、来られるだけで嬉しい。部屋に案内してもらうとそこは、海が広がり朝日を堪能できるお気に入りの部屋。かつ、以前アーティスト入江規夫の「あまのかざうた」をレコーディングした部屋だった。最高だね!
よぴと話しをしたりしながら若干のんびりした後はBBQ。インターンシップで自然村のお手伝いをしている4人の方とも挨拶を交わし、岩ガキ「春香」や町長から差し入れていただいた隠岐の日本酒「承久の宴」が並ぶ豪勢なBBQに楽しみが抑えられない。
続々と本土からのメンバーと海士町民の仲間達が集まってくる。あまり頻繁に会うことのなかった方もいらっしゃって、久しぶりの再会にさらに美味しく、楽しいBBQタイムになりました。
今晩もとても幸せに眠りにつきました。

| | 23:44 | comments(0) | - | - | ログピに投稿する |
【山陰の旅】前半2 (海士1)
8/15
朝、早めに起床し七類港へ。フェリーに乗り海士に向かいます。
車は港へ留め置き。
船内ではさすがに疲れがたまっていたのか即爆睡。到着30分前に目覚めて、キンニャモニャの到着ソングを待ちます。昼過ぎ海士に到着。
これからどうすっかなーと思っていたら、なんと関東での友人すこっちが!勝手にAMAワゴンと称して仲間とともに同じ便で来た仲間を待っていたようです。とりあえず合流して自己紹介も兼ねて昼飯を食べにレインボービーチへ。人工の白い砂浜だけど、きれいな青い海、そして変わらない透明度と再会。夏!

その後、海士一日目の宿、明屋海岸キャンプ場へ。

テントを張り終える頃にはみんな思い思いに海を楽しんでいました。
すこっち仲間達は民宿但馬屋さんに戻り、自分は巡の環の社長べっくと彼の船で差し込み網を仕掛けに海へ。翌日の朝引き揚げです。

戻った後はゆっくりとしたキャンプ場の時間です。沈む夕日を見ながら、あぁ海士に来たな−と幸せな心地よさを感じて時間を過ごしました。




8/16(1)
キャンプ場の朝。この時の感じが大好きで。6:00に起床し昨日仕掛けた網を引き揚げに向かいます。さてさて、どんな成果が待ってるやら。はじめてのわくわく感です。
引き揚げて、停泊場に戻り早速魚を網から外す作業へ。海士に一ヶ月滞在するという東京のライターさんとカメラマンさんも合流。子供たちも交えて賑やかに!

かなりコツが必要で、悪戦苦闘していると数名の地元の漁師さんが集まってきてくれて大切なノウハウを教えてくれます。うーん、これもべっくの今まで海士で培ってきた人柄と信頼なんだろう。
成果はというと…

なかなか大漁じゃないっすか♪
なんとサメの子供まで。

ネコザメ。しっかり鮫肌。

今夜の宿は海士で一番高い山、金光寺山にある自然村。夜ご飯はBBQで出荷できない分はこちらに回してもらえると。自分で仕掛けて捕った魚を食べることができるのはとても幸せなことだ。サメは食べませんが。

ホテルの日帰り大浴場で汗を流して、今日は隣の島、西の島町へ行きます。
| | 22:57 | comments(0) | - | - | ログピに投稿する |
【山陰の旅】前半1 (出発~出雲大社)
出発ぎりぎりまでバイクを整備していたけど結局走ること叶わず。
時間も限られているので車で出発することになりました。

そんな若干残念な始まりだったけど、気持ちを切り替えて車での旅を最大限に生かしたる!と。ある程度無茶な距離での旅程が組める。ほかに人を乗せられる。よし、友達を誘おう。
そんな旅のお供に選びましたのは、鎌倉の家具職人近ちゃんと、シェア解消間近の幼馴染みジロウ。
近ちゃんは今、自身の藤沢のアトリエを改装中。ちょうど土間のコンクリ打ちをしている段階で打ち終えたら乾くまでの時間が空くとのこと。色々お世話になりっぱなしなので、手伝うことになりました。
ジロウは夏休み期間ながら、式の準備やらで多忙中。一泊二日ならとのことで、結局入れ違いで一緒にまわってくれることに。


8/13
朝からアトリエ改装の手伝い。
コンクリを流すために午前中は残りの地面の均し。飛び出た金属棒等をサンダーでばんばん切ったりしていきます。こういう作業楽しい。

そして午後。始まりますコンクリ打ち。
写真左のものが混ぜ混ぜ機。一回分でだいたい1.2m×1.2mほど。その一回分の材料が、砂利20kg×3/砂20kg×3/セメント25kg/水10l。これ、ほんときつかった。計10回以上やったけど4回目くらいから無口に。積んである資材にくらくらしましたわ。混ぜるのにも若干コツが必要で結構うまくなった。ま、なんだかんだでかなりいい経験になりました。特殊技術獲得。

終わったのは20時くらいだったかな。鎌倉の近ちゃん宅に戻り、シャワー&食事&仮眠。
AM3時くらいに起きて、いざ出発!


8/14
東名厚木ICから東名→伊勢湾岸→新名神→中国道→米子道と乗り継ぎ、16時頃松江に到着!美しい宍道湖のレイクサイドを快走し、出雲大社へ。
南側から大きな鳥居をくぐり、大好きな参道を抜けて拝殿へ。

時間が遅かったこともありツアーの団体さんもいなかったので静かにお参りできました。それにしてもしめ縄やっぱりでかい。

駐車場までの道のり空を見上げると…

羽の生えた馬、ペガサスとか!?(笑。

その後松江に戻り、勝手に行きつけの店とさせていただいているTete De Bavardへ。マスターPaPaもご健在で4ヶ月ぶりの再会が嬉しかったです。そこで温泉情報を仕入れ「宍道湖温泉」へ。ゆっくりしてから今日の宿となる境港市弓ヶ浜海岸にある「境港公共マリーナ キャンプ場」へ。時間も遅かったので結局テントは張らず車中泊になりました。

翌日、朝の便で七類港から海士に出発!

| | 21:43 | comments(0) | - | - | ログピに投稿する |