沖縄の離島 『伊平屋島』

伊平屋島。沖縄県の離島。
白砂、サンゴ、貝殻、岩、様々な種類の浜があり、全てに青く透明で美しい海岸。ご飯も美味しく、緑も豊か。

那覇から車で1.5時間ほど走った、美ら海水族館のある半島、古宇利島近くの運天港からフェリーで1.5時間ほどで到着。本島から遠すぎず、近すぎずの距離感も良い。
朝日も夕陽も素晴らしく、何と言っても月の美しさには言葉を失う。

上から見たら、だいたいどこに何があるかくらいはわかるようになったかな。

美しい島、伊平屋島。次は10月に。

 

at 01:24, 田中亘 Tanaka Wataru, Viajar Discos

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【夏旅音響2016 1.沖縄 本島→東京 9日目】

ただただ楽しい時間だった。
まだまだ続くプロジェクトだけど、まずファーストステップは大成功。

一緒に進めている、伊平屋の叶ちゃん、マイトリーのもりさや・ひうたさん、本当に楽しい時間をありがとう!
今回の沖縄でお会いし、お世話になった皆さん、今後ともよろしくお願いします!

さて、一旦東京へ。
ありがとう、沖縄!

 

at 13:00, 田中亘 Tanaka Wataru, Viajar Discos

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【夏旅音響2016 1.沖縄 本島-7日目夜】

21時から4時間。誰一人いなく、波と少しの虫の音。真っ暗な闇の中で満天の星を楽しむ。
一人暗闇で生物の気配だけを感じる。旅の醍醐味。心が求める時間を久しぶりにじっくり味わう。

 

 

 

 

 

at 02:59, 田中亘 Tanaka Wataru, Viajar Discos

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【夏旅音響2016 1.沖縄 本島-5~7日目】

伊平屋島を出て、まずは『ふるさとの音景』プロジェクトで本島から打楽器でヘルプしていただくミュージシャンの方たちと顔合わせ的な打ち合わせ。もりさやの紹介ということだけあって、素晴らしいメンバー。良い音作りのイメージが広がります。

 

 

翌日からはのんびり。
宿もレンタカーも何も決めていなくて、久しぶりに行き当たりばったり旅。レンタカーを借りてから、マイトリーの本島でのライブを見に行ったり、西海岸の美しい海を見たり。沖縄駆け巡る。

そして、そう言えば、北部って行ったことないな―と気づきまして。やんばる。ヤンバルクイナに会いたいので、旅人ゴコロくすぐる最北端という響につられ、本島最北端の「辺戸岬」へ。

 


やんばるの森、本当に良い。関東付近のように杉だけではなく、多種多様な木々。生き物たちの喜ぶ声が聞えるような、生きてる森だった。いくら走っても、ヤンバルクイナには会えなかったんだけどね…。でも、会ったわ、えらいでかいやつ。これを実際建造するところまでGO出してしまう、地域性、面白い。

 

 

 

夕陽を追い回し、暗くなってからは明かりのほぼ無い辺戸岬へ。

 

 

at 23:57, 田中亘 Tanaka Wataru, Viajar Discos

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【夏旅音響2016 1.沖縄 伊平屋島-3~4日目】

伊平屋島での「ふるさとの音景」プロジェクトを進めるにあたり、島をよく知りたいって思いから、がっつり堪能させていただきました!…いや、遊びまくってたわけじゃないですよ…。

役場の方を紹介していただきながら、なんて気持ちの良いところなんだろうって、幸せな気持ちになったのが第一印象。
島を巡りながら、なんて美しい島なんだろうって思いが第二印象。
そして、ご飯が最高に旨いが第三印象。
あ、月がびっくりするほど綺麗。
ん、最高な島です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロジェクトの打ち合わせやら島に溢れる音のフィールドレコーディングをしたりする合間で、海に行き、山に行き、マイトリーの映像撮ったり、録ったり、生白いカラダを健康的な色にしたり、あっという間だったけど、濃く、充実した日々を過ごしてきました!

次は10月。また違った島印象に出会えるのが楽しみで仕方ないです♪

at 23:52, 田中亘 Tanaka Wataru, Viajar Discos

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『じゃあね またね』- 海と夕陽とマイトリー

「海と夕陽とマイトリー」
沖縄の広い海が演出する果てしなく美しい夕陽に、一日の楽しかった記憶を思い起こす、『じゃあね またね』。
沖縄県 伊平屋島 西クマヤ海岸にて。

 


なんとなく面白そうだな―と一本目を撮ってみたら、想像以上に自分が楽しく、3日間連続で作ってしまいました。
3本とも一眼デジカメで撮影し、録音は別機材で同時に回して生録していました。伊平屋の海の音もポイント。

マイトリーのもりさや、ひうたさん、お付き合いいただき、素敵な演奏をありがとうございました!
伊平屋島の叶ちゃん、素晴らしい時間を共有する機会をありがとう!

これにて、『海と◯とマイトリー』シリーズ終了です。ありがとうございました。

at 23:44, 田中亘 Tanaka Wataru, Viajar Discos

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【夏旅音響2016 1.沖縄 伊平屋島-3日目】

今回の伊平屋島渡島の目的となる、島の子どもたちとのレコーディング。


この「ふるさとの音景」プロジェクトの大きな目的の一つに、中学までしか無いこの島から卒業後、島を離れることになる「島発ち」をした後に、伊平屋島を思い出すきっかけと、伊平屋島で過ごした日々に誇りを持つことを、音によって叶えられるようにしたい、という思いがあります。
数年後、早ければ来年度に島発ちを控えた、子どもたちの声をそのCDに吹き込むことで、より鮮明な思い出になることを楽しみにしています。

 

 


伊平屋の熱い陽射しに、こんがりとやけた子どもたちとつくり上げる時間は、素晴らしく幸せでした。

編集、がんばろう!

at 23:40, 田中亘 Tanaka Wataru, Viajar Discos

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『LIFE』- 海と太陽とマイトリー

「海と太陽とマイトリー」
沖縄の透明で青い海を、さらに光り輝かせてくれる歌、『LIFE』。
沖縄県 伊平屋島 潮下浜にて。

 

at 23:38, 田中亘 Tanaka Wataru, Viajar Discos

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【夏旅音響2016 1.沖縄 伊平屋島-1-2日目】

まだ2日間しかいないとは思えない、楽しい日々。
沖縄の離島、伊平屋島。美ら海水族館を超えた先にある運天港という港から一日2便のフェリーに乗船して、1.5時間ほどで伊平屋島へ。

 

 

伊平屋満喫。旨いもん食ったし、海も行ったし。

 

 

 

一緒に今回のプロジェクトを進めているミュージシャンのマイトリーの2人、もりさやとひうたさんとは5年ほどの付き合い。この素晴らしい島時間を一緒に過ごすには、最高に幸せなパートナーで嬉しい。
そして、そのプロジェクトを企画し参集してくれた、叶ちゃん。海士町で出会ってからこちらも長い付き合い。変わらないおバカなやり取りをいつでもできる、貴重な友人。おかげさまで楽しんでいます。

 

 

 

 

 

 

さて、そんな大満喫していたりマイトリーの動画作ったりで、やりきった感すでに出てきてるけど、実は明日3日目が大本番。結構難しいミッションになるけど、素晴らしい仲間たちと共に、がんばります!

at 23:30, 田中亘 Tanaka Wataru, Viajar Discos

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『ほんとのきもち』-海と月とマイトリー

「海と月とマイトリー」

ミュージシャン2人、観客2人。月光揺らめく海の音色と共に。
島巡り中の夜。極上な月夜。こういう時間が愛おしい。
沖縄県 伊平屋島 米崎海岸にて。

 

at 23:26, 田中亘 Tanaka Wataru, Viajar Discos

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