【2014年末温泉とかとか巡り旅】 12/31、最終日。

快晴の一日。ほんと気持ち良い一日だった。

予定通り、山梨も「ほったらかし温泉」で2014年、最後の日の出を。
露天に浸かりながらのんびり見ようかと思ってたけど、AM6時過ぎの時点ですでに列ができてた!相変わらず人気あるなぁ。明日元日初日の出は、AM1時から整理券配るとか。テーマパークだな。結局ある程度落ち着いてから入ることに。
山の稜線が徐々に明るく色付いていき、そこから待つこと30分ほど。太陽が。この瞬間のみんなのわぁっていう声、いいよね。外で食べる朝ごはん出してくれるお店も出てて、ご飯、お味噌汁、お新香、納豆で500円。なんだか幸せになってから温泉へ。外で写真撮りながら待っていてやたらと冷えた体を暖めつつ景色を楽しみつつ、最高です。800円。ph9.9、アルカリ泉。朝はあっちの湯のみ。





 

あまりに気持ち良い空で、富士山綺麗だね、だったのでいつかのリベンジも兼ねて富士五湖、山中湖へ。今日はどこからかしこから「富士山すごいキレイ!」ってな声が飛び交ってた。午前中富士山撮って、これ夕陽も素敵なんじゃないか、と夕方まで待機。夕陽時間は頂上に傘がかかり、雲はあったものの、富士山に沈む今年最後の日の入りも楽しめた。
富士山、やっぱり綺麗だよ。



そのまま実家に帰る道程を、多少遠回りでも富士五湖道路→中央道のつもりが、昨日に引き続き中央道で事故渋滞。昨日もほんと大変だったようだ。で、久しぶりに道志のみちで峠越えて帰ってみた。ちょっと楽しかったです。

せっかくスタッドレス履いたのに結局どこも道路に雪なかったなー。総走行距離1,800km。年末温泉旅、これにて終了。楽しかった!

at 20:00, 田中亘 Tanaka Wataru,

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【2014年末温泉とかとか巡り旅】 12/28-30

なんかあっという間に過ぎていく。明日大晦日だね。

28日、花山温泉後、和歌山市から30分ほど走ったとこにある道の駅「紀の川万葉の里」でみかん選び。時期だけあって豊富。種類も色々あるんだなぁ。結局5種類ほど購入しました。早生みかんだけ食べてみたけど、さすが、うまい。
そんで神戸へ移動し、友達と合流して有馬温泉へ。
有馬温泉が神戸市だとは知らなかったなぁ。こぢんまりとした温泉郷ながらもほっとする感じが良かった。金の湯/銀の湯が有名だけどあえて「太閤の湯」へ。岩盤浴からドクターフィッシュ、レストラン・フードコートもろもろ詰め込んだスパだね。なかなか混んでた。2種類の泉質が特徴で、塩分鉄分高濃度で茶褐色の金泉、透明ラジウム泉の銀泉。2,600円。タオル、館内着付き。


29日は日本海側へ。
城崎温泉…ではなく、京丹後、丹後半島付け根辺りの漁村にある浅茂川温泉「静の里」。日本海を眺めながら。ph8.4の弱アルカリ。少しぬるりとするくらいの特筆すべき泉質では無いとおもいきや、入ってる時も上がった後も体の温まり具合がすごい。露天からは垣根で日本海が見えなくて残念なのだけど、絶妙な湯温でいつまでも入っていたくなる心地よさ。
建物入るとすぐに地のカニや牡蠣やイカやらの海産物、立派な梨や野菜などなど。なんか魚の漬け丼食べてみたけど、旨かったー。実は立派な温泉プールなるものも併設してるらしい。600円。タオルは購入可。
 

すぐそばの海沿い爽快なワインディングをハイエースで駆け抜け、穏やかな久美浜湾を横目に道の駅寄ったりしながら城崎温泉の南にある「玄武洞」へ。ここ良かったー。洞窟内には入れないけど、マグマが冷却されて柱状節理という5-8角形の規則正しい割れ目を持つ玄武岩で構成された崖は圧倒的で美しかった。変に観光地化されていなくて、景色そのものを楽しめる。300円で地元のおっちゃんらしき人が案内してくれるみたい。お土産物屋も近くにあって、いましたよキャラクター。玄さん。多彩なグッズからオリジナルソングまで。ほっこりする。







移動途中で虹。優しい山間風景に都心ではなかなか見ることのできない端から端までかかる虹。今年2度目だ。


30日。
友達と別れて、淡路行こうか、和歌山の熊野古道か京都か、あ、岐阜の雪深い白川郷とか良いかも…とか考えてたけど、なんか一人で行く気にもならずで。今度だれか一緒に行こう。
結局、懐かしの元祖父母宅付近へ。長野の飯田。もう売ってしまってなかなか来ることもないだろうとね。少し前までは家族で年末年始は毎年ここで過ごしていたのでそれなりに感傷的にもなるもんだ。その時年明けにお参りしていた八幡様へも顔を出して、今までのお礼を伝えて。

さて、明日は大晦日。今年最後の日の出を山梨の「ほったらかし温泉」で迎えようと思います。日の出の一時間前から営業しているほったらかし温泉。明日は6時から。天気も良さそうだし、楽しみだ。

at 23:00, 田中亘 Tanaka Wataru,

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【2014年末温泉とかとか巡り旅】 12/28

朝イチでやってきました、和歌山の花山薬師温泉。
冷蔵庫の中のようなハイエース宿で冷えたカラダに染みわたる朝風呂。気持ちよかったー。炭酸感はニセコの黄金温泉には敵わないものの、空気に触れると濃い茶褐色になる泉質はいかにも良泉って感じ。湯の花はカルシウム。それが長年の堆積で湯船の縁が丸みを帯びているのも良泉の証…だと勝手に思ってる。源泉掛け流し。加温はしているようだけど。地下500mから、含んでる炭酸ガス圧だけで自噴しているというのはびっくりだ。

全体的に小奇麗で、洗い場もしっかりしていて旅中に寄るにはもってこいですな。料金1,080円。ph6.4中性。濃い濁り茶褐色。鉄分としょっぱい味。

 

朝の和歌山。朝もやに低い山並みのシルエット。
こういう息を呑む美しさは当たり前に大好きだけど、これを毎日見たいのか、こうやってたまに出会う喜びが良いのか、いまだに悩む。夏以来の遠出で、今日は朝から最高に楽しいなー!

at 08:00, 田中亘 Tanaka Wataru,

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【2014年末温泉とかとか巡り旅】12/27

西へ西へ。来ました、和歌山!美味しいミカンと温泉求めて。東京から550kmほど。

今日は移動日。
明日は和歌山インターそばの、関西で随一と言われているらしい炭酸泉の楽しめる「花山温泉」へ。温泉楽しんで、ミカン箱買いして。その後は移動して、神戸の「有馬温泉」だ。温泉Day。

ハイエース、空だとほんと良く走る。荷室で足伸ばして悠々と寝れるしね。畳敷き詰めるの、マジで考えようかな。ちっこいちゃぶ台も欲しくなるなー。

at 14:58, 田中亘 Tanaka Wataru,

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【2013 夏旅 北海道】8/23+24 夏旅22+23日目 最終日+移動日

カフェレストラン&託児スペース帯広「みんなのおうち」にて迎えた北海道最終日の朝。子供たちの賑やかな声で起床。元気出る。一緒に泊まっていた熊本のミュージシャン一紗ちゃん・潤司と豚丼屋「いっぴん」へ。地元の方と知り合う喜びの一つが旨い飯屋を教えてもらえる!て、とこ。ここ、帯広で一番旨い豚丼店だと。他には旨いカレー屋とかとかあったけど腹一杯になりたかったので。


そしてみんなのおうちのオーナーの仁さんも一緒に来てくれた。バイクで。このバイク、エンジンこそハーレーだがそれ以外はすべてベース車の無いオリジナル車。かっけー。駆動はチェーンじゃなくてベルトだし。リアタイヤの幅300mmオーバーだし。車検証の車名欄は無名と記載されてるらしい。仁さんは託児所や児童施設なんかもやっておられるわけだが、風貌も相まって、なかなか一筋縄じゃないな。短い時間だったけど色々お世話になり、今後ともお付き合いさせていただくのが楽しみです。また泊まりに行きます。その後、ここもオススメのパン屋さん、地元民すらなかなか知らない絶品かき氷屋さんなんかを回って、みんなと別れる。


一人になってからは最後の温泉、十勝川温泉「丸美ヶ丘温泉ホテル」へ。ここも観光客というより地元の方が多く見受けられた。古びた作りながら貫禄あるね。でもここってホテルなのか?北海道遺産でもあるモール温泉。なんだか良さそうな泉質。蛇口からも温泉。ボディソープ、シャンプー、タオル等無し。露天なし。入湯料400円。


そして、道東自動車に乗り、道央に乗り継いで苫小牧へ。早目に到着。最後の広大な空と海と夕陽をのんびり楽しんだ。
「三井商船フェリー さんふらわあ」の深夜便で苫小牧から茨城県大洗へ。たまたまキャンペーン価格で乗用車(5m未満)+運転手1名で30,300円。深夜便は一段ベッドの4人一部屋。カーテン閉めればしっかり個室。展望大浴場まで付いてます。01:30発→19:45着。18時間の船旅。北海道旅の思い出をずぅっと広がる青い海を見ながら振り返るにはちょうど良い長さ。久しぶりに長距離フェリーに乗ったけど、色々と良い感じだ。




大部分を寝ていたら大洗に着き、常磐道のサービスエリアでメシなんかを食べながらのんびり無事帰宅。高速から見る都心の街並みも改めて見るとなかなか壮観だね。
ということで、旅するレコード「Viajar Discos」の2013年、夏旅終了。総走行距離3,500km。来年夏もまた機会をいただければ北海道に行きたいなと思ってます。次は色々なミュージシャンの方と北海道ツアーなんてしながら一緒に回れたら幸せだなぁ。北の大地よ、ありがとう!! 

at 13:57, 田中亘 Tanaka Wataru,

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【2013 夏旅 北海道】8/22 夏旅21日目

そろそろ終わるなぁ…。昨日の濃霧が晴れ、青空の中出発。相変わらず広くまっすぐで畑に囲まれた道を走り、阿寒湖から美幌を抜け北見へ。今日は温泉からはじまりたい気分だったので北見の源泉かけ流し「のつけ乃湯」へ。大き目の施設ながらとても低料金で地元の方が多く利用しているみたい。平日オープン前から結構集まってくる。入湯料390円。透明、無臭。ボディソープ・シャンプー・タオル等は有料。休憩室もそこそこあり。
ここからは近づいてみたかった大雪山へ。峠越え。大雪山の東側にある大雪湖目指しまずは1050mの石北峠を抜ける。Pでもう何度目になるか忘れたあげじゃがを食べて。湖に沿うように南下。道内最高所の峠、三国峠へ。1139m。機材満載のハイエース・ビアハール号がんばった。よく走るよ相棒。トンネルを抜けた先が峠。眼下には遠くまで広がる広大な樹海。


あぁ良いもん見たなー。この峠道、帯広側がすごい気持ち良く走れる。カーブが緩やかでどんどん下っていく道は爽快。左右に森。小川がチラホラ見えたり。そして今日二度目の温泉はその道の途中にある「幌加温泉 鹿の谷」。なんとなく今回秘湯っぽいとこ全然行ってないじゃん…ってことで。いや秘湯でもないのだけど。今水害で残念ながら露天が入れなかったのだけど、それを含めるとなんと4種類の泉質の湯船がある。脱衣所から風呂場に入るとシンプルに3つに分けられた石造りの湯船。手前からナトリウム泉・鉄鉱泉・カルシウム泉。温度もこの順番でナトリウム泉が一番高く。お店の方の雰囲気良く、温泉もとても気持ちよかった。いいなぁここ。車に乗り、出発だーと右を見たら、っ!?、鹿だ!ナマ鹿いた!!さすが鹿の谷。入湯料500円。ボディソープ・シャンプー・タオル等無し。




そして実は今日、熊本玉名の仲間のミュージシャン 川原 一紗 と 藤川 潤司 夫妻のライブがこの先の目的地帯広であると出発前に聞いていた。こんなノリな旅なのでまさかタイミングが合うとは思っていなかったけど、バッチリだったなぁ。帯広にあるカフェ&託児スペース 「みんなのおうち」さんで。昨年の夏旅-四国九州でも会っていたのでちょうど一年ぶりの2人は変わらず柔らかくあたたかい。でも子ども2人はみるみるでかくなっているなぁ。可愛いね。再会を喜び、会場のオーナーの 橋本 充久仁さんをはじめ、お店の方皆さんともとても意気投合できなんとも楽しい時間のはじまり。演奏の方はとても久しぶりに聴く。懐かしい。やはりレコーディングさせてもらった曲はなんだか特別に感じるね。そしてなんと用意されていた機材トラブルで後半から急遽うちの機材を出し、オペすることに。時間がなかったので簡易的なもので済ませたけど、こんなタイミングでまた2人の音響できるなんてなんという偶然。嬉しかったなぁ。


そんなこんなで会場の方達ともとても仲良くなることができその後の打ち上げから家にまで泊めてもらっちゃいました。これからいつでも泊まりに来てねとも。最後の北海道での夜が最高なものになった。Viajar Discos=旅するレコード。「旅のような素敵な出会いを」。音響をやりながら音楽と関わってそれなりに時間がたつ。そこから生まれるたくさんの出会いを実感できるこういう瞬間を、とても幸せに少しだけ誇らしく感じる。つなぎを作ってくれるたくさんの仲間たちに感謝です。ありがとう。さぁラスト一日。

at 13:52, 田中亘 Tanaka Wataru,

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【2013 夏旅 北海道】8/21 夏旅20日目

夏旅も佳境に。昨日は残念ながらサロマ湖を染める夕陽を楽しめなかったが、朝日は信じて4時起き。晴れてる!カメラ片手にキムアネップ岬の先端に。雲も自分好みに残っていてくれてなんとダイナミックな。雲を染めながら隙間から光が漏れてとても美しい。群がっていた蚊も日の出とともに姿を消し蜂やアリなど別の虫たちの活動に変わる。テントに戻ると湖にはアオサギかな湖面に立つように綺麗に並んでいる。ゆっくり穏やかな朝のサロマ湖を楽しみながら、珈琲を楽しみつつ帰りに向けての予定をたてる。





サロマ湖を出発して網走を抜け知床へ。国道244→334号の斜里国道と呼ばれる道を最高に気持ちのよい旅日和な快晴の中、快走。


知床半島に入る頃には水平線の広がる海を左手にどんどん高度を上げていく。まだ行ったことのない知床五湖、そしてカムイワッカの滝壺の湯船、今度来る時は絶対行こう。山道を走って行くといつの間にやら濃霧に。雲に突入したなーと。知床峠ではほとんど前の見えない霧。久しぶりの霧中運転。意外に楽しい。厳しいワインディングを抜けた所に大好きな温泉「熊の湯」。ほったて小屋の奥の露天が男性風呂。駐車し橋をわたっていかにも温泉好きが好みそうな階段を下ると硫黄臭が増していく。白濁の強い硫黄臭。緑豊かで川を眼下に5名ほど入れる露天風呂一つ。簡易脱衣所あり。ボディソープ、シャンプー等は無い。熱めの湯で有名。


車中硫黄の匂いにまみれながら摩周湖→阿寒湖を目指す。抜けていく道、標津町の開陽台付近の牧場道路がまっすぐ直線できっと最高に気持ちのよい道だったんだろう…晴れていれば。知床半島抜けたら晴れてくるかとおもいきや知床峠からは化かされたようにずっと濃霧。真っ直ぐな道の先は見えず、左右を見れば果てしない草原。あまりに幻想的で対向車がこなければ吸い込まれるような気分になっていた。時間も距離もひどく不安定な、妙に心地よい気分でもあったなー。摩周湖も雲海を楽しもうにも自分のいるとこすら霧なのでもちろん見えず。阿寒湖では湖ではなくアイヌコタンを楽しみに。伝統細工の木彫の人形をはじめ木にまみれている店舗だらけ。これでもかというほど観光に特化した光景に少し気後れしたけど雰囲気は楽しめた。


さすがに霧での運転も疲れたので19時には先の道の駅相生で車中泊。夜には月や星も見えてきて明日はまた良い天気になりそうだ。ラスト2日。楽しむぜ。

at 13:43, 田中亘 Tanaka Wataru,

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【2013 夏旅 北海道】8/20 夏旅19日目

道北は「沼」が綺麗だ。丸っこい感じがお気に入り。沼と湖の違いって何なんだろう。オロロンラインから稚内はパスして北海道最北端の宗谷岬へ。昼間でも18℃。ライダー、チャリダーの一つの目的地なのか、なんとなく達成感のある顔をしてる。南下。オホーツクラインへ。何も飾ることのないオホーツク海をひたすら左手に。オロロンラインとは違い、漁村が点在し生活を感じる。こちらも負けずに美しい。猿払付近の湿地帯とこれぞ北海道な緑美しい広大な牧場と地平線を楽しみながら、どんどん海沿いを南下し網走の手前、オホーツク海に沿う「サロマ湖」へ。
夕日に染まるサロマ湖を楽しみにがんばって走ってきたのに曇りだったー。湖にちょこんと突き出したキムアネップ岬のキャンプ場が今日のテント泊場所。ここ、とても綺麗でトイレや炊事場はヘタな道の駅より清潔。少し入った所にあるからか人も少なく静か。穏やかな湖面を堪能。なんだか良い気分なので今夜はネルドリップで珈琲を淹れる。豆は札幌で仕入れた「森彦」の桜ブレンド。隣のテントの方と話なんぞをしながらとてもゆるりとした時間を味わった。本当に良い夜。明朝はちょうど東から昇る朝日が楽しみだ。キムアネップ岬キャンプ場はなんと無料。トイレ/炊事場あり。管理棟が開いてる時間帯ではシャワーも使えるみたい。ペグも刺さりやすく平ら。虫は多めかな。蚊がビビるほどデカイ。
 



at 13:39, 田中亘 Tanaka Wataru,

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【2013 夏旅 北海道】8/19 夏旅18日目夕方-夜 オロロンライン

滝川から山を越え、留萌へ抜けるとやってきました「オロロンライン」。留萌から稚内まで、国道232号→道道106号。学生時代に訪れてから何度目だろうか。ここだけを走るために北海道に行くのも考えたことがあるくらいに大好きな道だ。風車も多い。


天塩から道道106号に入ってからが真骨頂。人工物は無くなっていき、左手には日本海と利尻島。右手には大湿原。写真は運転席から。こんな景色を200km弱楽しめる。テンション上がりすぎて自分にびびった。



海と夕陽と染められた雲と利尻島のシルエットと水平線と。白い月とパステルカラーの空と湿原と地平線と。道。


夕方から夜へと移り変わる時間。



at 13:31, 田中亘 Tanaka Wataru,

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【2013 夏旅 北海道】8/19 夏旅18日目昼間

昨日深夜に札幌からようやく抜けだして北海道周りに出発!北東方面に軽く走って岩見沢市と美唄市の境辺りの道の駅三笠で車中泊。隣接している三笠温泉「太古の湯」の朝風呂に入りたいがため。朝起きて予定通り温泉へ。朝風呂時間6:00-9:00は特別料金で入湯料480円(通常780円)。とても綺麗で広く、露天もあり。泉質は少し褐色がかっていて匂いはほとんどなし。フェイスタオル、バスタオル、ボディソープ、シャンプー付き。
上がってまず飯だ。ということで先日井藤さんから入手した情報で行ってみました滝川市の「喫茶マリン」。外観、名前通りだね。注文したのはチーズオムカレー。もうびっくりして写真撮るのすら忘れてがっつきました。ネタがてら行ってみると面白いかも。
そして、夏だ、ひまわりだ。で、日本海側に抜けていく途中、北竜町にある日本最大のひまわり畑「ひまわりの里」へ。すごいね。さすがに壮観。100万本以上。枯れてるところもあるけどまだまだ良い時期。お約束が如く中は迷路になっていて入ると道自体にはなんにも指示がないので奥まで行くと結構本気で迷う(笑。ひまわり畑迷路に入るには入場料200円。外から見る分には無料。
雨が降る降るとか雷、大雨注意報とか色々出てるけど、行ってみちゃえばずっと気持ちのよい青空。恵まれてるなぁ。さ、海に出ればオロロンラインへ、だ!







at 13:27, 田中亘 Tanaka Wataru,

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