<< 那須-郡山出張 | main | 現場上がりのラーメン >>

クラブex

品プリ、クラブex。
会場常設はNEXOのPS15×16が円状に上から吊ってある。仮設でEAWのラインアレイ4/2。


今回、卓、持ち込んでもよかったんですが、使ってみたかったら会場のPreSounus STUDIOLIVE 16.0.2。シリーズの中で一番廉価版。出た当初から話には出るけど現場で見たことのない不思議な卓。
思った以上に軽くてかなりコンパクト。音もYAMAHA TFなんかに比べれば素直で扱いやすい。そして、安い。


この卓もMGでやるような現場くらいの内容向き。メインL/R、mono outにAUXが4つ。pre/postは各AUXごとのみ。頭はアナログ。モーターフェーダーではない。
気になる点はまず、G.EQはメインL/Rのみ。AUXにはない。これだけで、個人的に購入無しかなーと。上のモデルなら入ってるのかもだけどそれでは高い。
で、コンパクトにした分、ボタンやメーターが色々兼用。ボタンでmuteとsoloが一緒なのはほんとやめてほしい。
メーター部分はinputレベル、各送りレベル、各chのp.EQやGate,Compもこの縦メーターで兼用なので、反応しづらく、なんというか見づらい。

という感じです。
しかし、この卓でいけそうな現場なら十分割り切れる内容で、コンパクトだし良いのかもしれないです。モーターフェーダーじゃない分軽いし。オーディオインターフェースとして各chにダイレクトで落とし込めるのは、使い方考えれば便利かもしれないですね。

at 19:29, 田中亘 Tanaka Wataru, Viajar Discos

comments(0), -, - -

comment