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360°スクリーンのあるイベントレストラン

今日は恵比寿のイベントレストランで。

ウリは360°のスクリーンへ投影できること。天井には16台のプロジェクター。結構綺麗にブレンディングされてました。それなりにスクリーンの存在感はあるけど会場内は全体的に暗めな設定なのもあって、うるさく感じることもない。



音響システム。常設はミキサーがX32にスピーカーはJBLのACシリーズ。仮設ではDiGiCoのSD9にd&bのT-10。
X32、これも噂を聞きながらも今まで触る機会のなかった卓。
今日は時間もなかったから細部は触っていないのだけど、悪くなかったです。初見でほとんど問題なくオペできる。音もM32と同じヘッドかどうかはなんとも言えないとはいえ、悪い感じじゃないし、エフェクトボードも8つ入っていて豊富だし。しっかり効いてました。
画面はタッチパネルじゃ無いのと、表に出ているツマミには値が記載されてないから、どうしても画面で触りたいページを呼び出して確認しなければならず、ちょっと面倒。
パッチできるけど8ch単位なので、ステージボックスとコンソールのinput使うと無駄なチャンネルできる可能性あり。
そして、会場さん曰く、導入当初は不具合連発で結構苦労したとか。電源周りの弱さと、やはりベリンガーらしい物理的な不具合。ボタン部分でね、押すと戻らなくなったりとかね。今回でも一部そんなところがあったり。長く使いたいならかなりキツそうだなー。ただ、マイナーチェンジして、随分不具合もなくなったみたいでもあります。コストパフォーマンス重視であれば、選択肢に入れても良いかもしれないですね―。



 

at 23:51, 田中亘 Tanaka Wataru, Viajar Discos

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