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【夏旅音響2016 1.沖縄 本島-5~7日目】

伊平屋島を出て、まずは『ふるさとの音景』プロジェクトで本島から打楽器でヘルプしていただくミュージシャンの方たちと顔合わせ的な打ち合わせ。もりさやの紹介ということだけあって、素晴らしいメンバー。良い音作りのイメージが広がります。

 

 

翌日からはのんびり。
宿もレンタカーも何も決めていなくて、久しぶりに行き当たりばったり旅。レンタカーを借りてから、マイトリーの本島でのライブを見に行ったり、西海岸の美しい海を見たり。沖縄駆け巡る。

そして、そう言えば、北部って行ったことないな―と気づきまして。やんばる。ヤンバルクイナに会いたいので、旅人ゴコロくすぐる最北端という響につられ、本島最北端の「辺戸岬」へ。

 


やんばるの森、本当に良い。関東付近のように杉だけではなく、多種多様な木々。生き物たちの喜ぶ声が聞えるような、生きてる森だった。いくら走っても、ヤンバルクイナには会えなかったんだけどね…。でも、会ったわ、えらいでかいやつ。これを実際建造するところまでGO出してしまう、地域性、面白い。

 

 

 

夕陽を追い回し、暗くなってからは明かりのほぼ無い辺戸岬へ。

 

 

at 23:57, 田中亘 Tanaka Wataru, Viajar Discos

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